叔父がうつ病になって会社を長期で休んでいるという。
どうやら会社で色々あったらしいのだけど、その間は少しだけど給料ももらえるというのだがやはり今までのようには
いかず叔母がパートに出なくてはいけなくなったとか。
役所に勤めている父がその話を同僚にしたら、うつ病で障害年金が貰えるらしいとうことが判明。
調べてみると意外とそんな人が多いらしい。
手続き等が色々と面倒でやっているこちらがうつ病になりそうだけど、今や立派な?精神障害だと認められたということか。
昔弟がいわゆるうつ状態になったとき、周囲の理解が得られずただのぐうたらな子という風に見られていたあの時代とは随分変わったなと思う。
それだけ今はストレスや精神的苦痛を受けている人が多くなってきたということか。
それともちょっと精神力が弱い人が増えたのだろうか。
自分が楽天的で、がざつでいい加減な性格だから全く理解ができないけど。
冷たいですか?
もっと気を大きく
姉の子供への過干渉、過保護が度を越していてちょっと心配だ。
そもそも身体が弱くて学校も休みがち。アレルギー 喘息を持っていて、常に気管支拡張のテープとか、吸入薬が手放せない状態らしいので仕方がないといえばそれまでだけど。
学校に行くのも何をするにもそのことが心配で仕方がないという。
姉は過度の心配性で、小さい頃から些細なことでもネガティブに考えるのがたまに傷だった。
母親も、「あの子の神経質は父親ゆずりよ。もっと大らかに生きてほしいわ」と愚痴をこぼしていたが、
やっぱり母になっても変わることはなかったようだ。それよりも子供が産まれて増長されたようにも見える。
喘息は大人になると治る人も多いと聞くので、悲観的になるのも良くない。といくら言っても聞いてくれないし
一人おろおろイライラと実にめんどくさい。
歩いて5分の塾にまで呼吸器を握って着いていく母親ってちょっとうざくないですかね。
次回は指名にしよう
昨年の話。
1ヶ月に一度美容院に行くのが趣味になった私。
シャンプーが気持ちがいいし、通っているところにマッサージ機が置いてあってそれも自由に使えるからだ。
出された紅茶を飲みながら雑誌を読んでいるとストレスも解消される。
ところが、先月行った時にたまたまバストアップ 体験談が書かれていた雑誌を食い入るように見ていたのを指摘されて非常に嫌悪感を覚えた。
「何か面白い記事とかありました?」と聞かれて
「あ、いや、別に、そのー」とシドロモドロになる。顔は真っ赤だ。
もうほおって置いて欲しい。
特に私が行っている美容院で一人すごい弾丸トークの人がいて、お客が嫌がっているのにお構いなしに喋る男がいる。
よりによってその男に代わってしまったのだ。
あの美容院の「とりあえず何か話題を」というシステムやめてくんないかな。
選択
大好きだった人から突然連絡があって動揺している。
今、私はどうしたらいいのか本当にわからなくなってしまった。
彼とはアメリカと日本の遠距離恋愛 メールや電話で気持ちを毎日伝え合い、半年に一度お互いの国を往復したり。
そんなこんなで約3年も付き合った。
ようやく結婚!というところでなんと突然お互いに気になる人が出てきて。
運命のいたずらとはこういうことなのだろう。
お互いの本当の気持ちが試されてるのか、それとも本当は違う人と結ばれる運命だったのか。
当時は本気で悩んだ。何度も何度もその彼を話し合った。
でもここでちょっと距離をおいて他の人に目をむけてもいいんじゃないか。という結論に至り、最後にはお互い新しい彼氏彼女と結婚してしまったのだ。
マンネリや慣れから開放されて、新しい恋をいうのは実によく燃え上がる。
で、勢いで結婚した私は今になって後悔。 やっぱり運命の人というのは後に会おうが先に会おうが関係ない。ということが分かった。
でももう戻れない。時間が巻き戻ることはもう一生、ない。でも気持ちに負けそうな自分。
まるでホラー
人の日記を見たことがあるだろうか。
なんとも言えないドキドキ感と罪悪感。
その人の人生を背負いこんでしまったような錯覚。
いろんな感情が渦巻く。
会社の同僚に頼まれて、PCの上の資料をとろうとしたらふとキーボードに触れてしまった。
同時に書きかけの日記みたいなのが画面上に現れてしまった。
見てはいけないと思いつつ・・・
目に飛び込んできたのは
復縁の方法についての作戦?みたいな日記だった。
どうやら同僚には忘れられない彼がいるらしい。でも「奥さん」と書いてあるので既婚者だろうか。
密かに立てている計画はとても恐ろしくて、まさかあの子がそんなこと考えているなどとは想像できずちょっとひいてしまった。
これが小説だったらいいんだけど。
既婚者の私にとって、もし自分の旦那がターゲットだとしたらと思うとおぞましい。
人の秘密など見ないほうが絶対いいよ。
子供のおつかいかよ
旦那に会社帰りにシャンプーとリンスを頼んだら女性 薄毛専用のシャンプーを買ってきた。
どうしてよ(怒)
だいたいパッケージ読んだら分かるだろと思う。明らかに普通のとは違うし。
私なんか剛毛で天パで少しは抜けて欲しいと思っているのによりによって抜けにくくなるなんて。
子供には刺激が強くて使えないし全く検討違いも甚だしい。
このように彼はいつもどこそこのメーカーで何色でどの大きさでと細かく指示しないとちゃんと買い物すら出来ない。
先日もおしょうゆを買ってきて。と頼んだら
「どこのメーカー?何リットル?薄口?幾らが相場?」
などと怒涛のメール攻撃。
結局めんどくさくて、もういいわ。と返信したばかり。
だからシャンプー頼んだ時、何も質問されないのを怪しんだ。案の定この有様。
しかしこんなんで仕事できてるのかな、あの人。
今こそ自由を!
今私は介護 試験を受ける為に猛勉強中。
これまでただの冴えない主婦だった私。
育児中は唯一働く旦那の言いなりだった。家族の生活を支えているのは旦那なのでそれは仕方のないことだと諦めていた。
でもやっぱりこんな生活は辛い。
特に貧乏でもないのに、お金を使うのにいちいちお伺いを立てるのが疲れた。
私も手に職を持ち、自分の欲しいものを買い、好きなように生きたい。
そして誰かの役に立って自分の存在意義を示したいとう願望が沸いてきた。
昔から看護や医療の世界にとても興味があったのだが、今から専門学校に通うお金はない。
それなら介護の世界でもう一度頑張ってみようと思い立ったのだ。
勉強は決して簡単でなはい。法律の事など覚えることは沢山だが、目的があれば何でもできると実感している。
生活が安定したら、旦那と別れて自由になるのもいいかも。
あげ~
お誕生日に、お友達から自宅で出来るジェルネイルのキッドみたいなのをもらった。
普段からお洒落には無頓着な私に、何でこんなものをくれるのか。
もっと綺麗にしろってことなのか。私の手ってそんな汚い?
などと捻くれた妄想で悶々としていた。ま、ありがたく頂戴する。
確かに私の爪は、料理や家事などでボロボロ。
栄養が偏っているのかささくれもすごいし、二枚爪だったり深爪だったり散々な状態だった。
これでは女子力もありゃしない。手だけ見ると40代だ。
3年ぶりくらいにネイルをしたら何故だかとってもテンションがあがった。自分が少しセレブになった気分。
女の子がネイルにハマル理由が分かる気がする。
メイクはどうしても上手くならないけど、せめて爪だけでも綺麗にするってかなりいいかも!
尊敬
高校を卒業してから全く接点の無かった元クラスメイトから、mixiを通して連絡があった。
確かに覚えている。 いつもおっとりしていて、自分の意見はあまり言わないような大人しい子だった。
人の悪口も言わず、愚痴も言わず、たえずニコニコしていて神様のようだなと思っていた。
自分とは間逆の性格だったし、当時はそんな真面目すぎる子はあまり合わない気がしてちょっと避けてたのを思い出した。
そんな彼女、今はどうしているのかプロフィールを見て愕然とする。
あんな無口な彼女が今は学校の先生だそうだ。
しかも資格マニアで、危険物取り扱いなんとかの資格や、スペイン語、フランス語、ドイツ語も日常会話なら出来るとか、
アロマだ、セラピストだ。と、とにかく多方面での資格を持っている。
まだ独身らしいがとてもパワフルに生きていて、ほんとびっくり。
人間って高校生ぐらいになるともうほとんど人格は形成されていると思ってたけど、そんなこと関係ないのね。
人生、変わろうと思えばいくらでも変わることができるのだ。